画面
解決したかったこと
- 子どもに「つくって売る」経験をさせたいが、既存のフリマアプリは大人向けで安全に使わせられない
- 売上を子どもが自由に引き出せる状態にはできない
- 売れた・売れないで終わってしまい、学びとして残らない
- 出品・注文・発送・売上の管理を、運営側が把握しきれない
搭載している機能
絵をグッズにして出品
描いた絵を選ぶと、ステッカー・Tシャツ・トートバッグ・マグカップなど10種類のグッズに仕上がります。印刷できる範囲が点線で示され、その中でドラッグして位置と大きさを決められます。在庫を持つ必要はありません。
チュートリアル
「プロフィールを書こう」「さいしょの商品を出そう」「値段と利益を計算しよう」など、5つのステップを順に案内します。基本編を終えると、目標・ふりかえり・アイデア・計画書の発展編に進みます。
値段と利益のシミュレーター
原価と売値を入れると、手元にいくら残るかが分かります。「安くすれば売れる」だけではないことを、数字で確かめられます。
販売者ダッシュボード
累計売上・注文数・公開中の商品数・平均利益率をひと目で確認できます。注文の管理もここから行えます。
保護者の承認つき売上受け取り
子どもが受け取りを申請すると、保護者にメールが届き、リンクを開いて承認してはじめて運営が振込を行います。子どもだけでお金が動かない設計です。
受け取れる金額の自動計算
最低金額や手数料の負担といったルールを踏まえて、いま受け取れる額を自動で出します。計算を1か所にまとめてあるため、画面ごとに金額がずれることがありません。
ふりかえりの記録
「どう考えて、何をして、どうだったか」を書き残せます。売れた結果だけでなく、そこに至る過程が本人の記録として積み上がります。
ミッションとレベル
「はじめて出品する」などの課題を用意し、達成するとレベルが上がります。何をすればよいかが分かるので、最初の一歩でつまずきにくくなります。
学びのレポート
活動の記録をまとめて、本人や保護者が振り返れる形にします。教育の場での成果報告にも使えます。
使用した技術
- Next.js / TypeScript
- PocketBase
- nginx / pm2
- メール送信基盤
こうしたシステムを承ります
Kids Creator で作った仕組みは、扱う商品を変えてもそのまま応用できます。
- 出品者が複数いるマーケットプレイス型のECサイト
- 作家・生産者への売上の分配と振込の管理
- 第三者の承認を挟む申請フロー(保護者・上長・事務局など)
- 利用者の行動を記録して見せる学習・育成の仕組み
- 既製のカートでは実現できない、独自ルールのある販売サイト
「うちの場合はどうなるか」から、お気軽にご相談ください。
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