画面
解決したかったこと
- 子どもが来た・帰ったことを、保護者にその都度連絡するのに手間がかかっていた
- 送迎の希望が電話やメッセージでばらばらに届き、当日の一覧を作るのが大変だった
- その日の活動を保護者に伝えたいが、文章を書く時間がとれない
- スタッフ・送迎担当・ボランティア・保護者で、見せてよい情報が違う
- 請求と入金の確認が手作業だった
搭載している機能
QRコードでの入退室
子どもが端末にQRをかざすだけで記録されます。記録と同時に保護者のLINEへ通知が届くので、「無事に着いたか」を確認する連絡が不要になりました。
保護者へのLINE通知
入退室・活動報告・予定の変更・請求のお知らせを、保護者が普段使っているLINEに送ります。お父さま・お母さまなど複数の宛先を登録でき、全員に同じ通知が届きます。
送迎の予約
保護者がカレンダーから送迎を予約・キャンセルできます。休業日は選べないようになっており、あとから休業を設定した場合は、その日の予約を自動で取り消して件数をお知らせします。
活動報告(AIによる下書き)
その日の出来事をメモすると、保護者向けの報告文の下書きをAIが作ります。手直しして送るだけなので、文章を書く時間が大きく減ります。過去の記録の編集・履歴の閲覧にも対応しています。
6段階の権限
オーナー・施設管理者・スタッフ・送迎スタッフ・ボランティア・保護者で、見える画面と操作できる範囲を分けています。施設管理者は自分の施設の情報だけを扱えるため、複数の施設を1つのシステムで運営できます。
請求とオンライン決済
月々の請求書を発行し、保護者はそのままオンラインで支払えます。入金の確認も画面上で完結します。
シフト・休業日の管理
スタッフのシフトと施設の予定をまとめて管理します。「スタッフは出勤するが保護者には休業と見せる日」のような、運営上よくある扱いにも対応しました。
人員のヒートマップ
日付×時間帯の表に、その枠の人手が足りているか(緑)・不足か(黄)・1名以下か(赤)を色で表示します。在籍児童数から必要人数を自動で割り出し、シフト希望・確定シフト・実績の勤怠を重ねて見られるので、穴が空く時間帯を先に見つけられます。
運転日誌(送迎前の点呼)
運転者の体温、風邪症状・睡眠・飲酒・服薬の確認を記録し、出発地とODDメーターを残します。送迎に必要な点呼と運行の記録を、紙を使わずに残せます。
Excelへの書き出し
勤怠とシフトを月ごとにExcelで出力できます。複数の施設を掛け持ちするスタッフの勤務は、1人1シートにまとめて出力できるため、給与計算にそのまま渡せます。
スマホにインストールできる
アプリストアを通さずに、ホーム画面へ追加して使えます(PWA)。保護者もスタッフも、アプリのように開けます。
使用した技術
- Next.js / TypeScript
- PostgreSQL / Prisma
- Docker
- LINE Messaging API
- オンライン決済
- PWA
こうしたシステムを承ります
フリスクで作った仕組みは、業種を変えてもそのまま応用できます。
- 塾・習い事・学童・放課後等デイサービスの入退室と保護者連絡
- 送迎やシフトなど、日ごとに人と時間を組む予定管理
- 会員ごとの請求書発行とオンライン決済
- 役割ごとに見せる情報を分ける権限つきの業務システム
- LINEを窓口にしたお知らせ・予約の受付
「うちの場合はどうなるか」から、お気軽にご相談ください。
無料で相談する